安全な車に乗って安くする

最後が


「安全な車に乗って安くする」です


あなたの車にはどのような安全装置が着いていますか?


エアバッグもABSもついていますよね


実はそれらも保険料を安くするポイントなのです。


保障は、


車の損害やケガの治療費に対して


支払われるものですから、


事故を起こしにくい、


怪我をしにくい、


安全な車だと保険料が下がるんです。


では、どんな安全装置があるかというと


エアバッグ


ABS


衝突安全ボディ


横滑り防止装置


盗難防止装置、などです。


ところで、


これらの安全装置は


車検証には記載されてませんので、


あらかじめ確認目しておきましょう。


したがって


車を選ぶときには


こうした安全装置についても


カーディーラーにしっかり確認しましょう。



免責金額を設定して安くおさえる

3つ目のポイントは


「免責金額を設定して安くおさえる」です



免責金額とは、


事故にあった場合に「免責金額」の上限までは自腹を切り、


それを超えた分について保険会社に請求するというものです。


たとえば


免責金額5万円で設定している場合、


事故を起こして修理費が8万円だったとします。


免責金額の5万円までは自己負担して、


保険会社からは残りの3万円が支払われます。




保険料を安くするポイントは、


基本的に保険会社に優しくすることです。


この場合、免責金額を高めに設定する。


たとえば10万とか15万とかにすれば、


保険料は安くなります。


その代わり、


事故を起こしたら10万15万と


自腹を切らなきゃいけません。



逆に、


自腹を切りたくない人は、


免責金額をゼロにすれば、


全額保障してもらえるかわりに保険料はぐっと高くなります。



したがって免責金額の設定がポイントになってきます。




リスク細分型保険で安くする

次に、


リスク細分型保険で安くする方法を説明します。


リスク細分型というのは、


車種や年齢、


使用目的、


地域などを


細かく限定することによって算出する方法です。


例えば、年齢では


従来は、全年齢担保、21歳未満担保、26歳未満担保


の3段階しかなかった保険が


この、「リスク細分型保険」の登場で


1.全年齢

2.21歳以上

3.26歳以上

4.30歳以上

の4段階に分かれ、


このうち4の30歳以上がいちばん割安でお得です。



ですから、


保険料を安くするためには


歳をとるしかありません。(そこかよふらふら


このリスクを決める条件は


性別

居住地域

運転者の年齢

運転暦

車種

使用目的

安全装置

など


保険会社によって違うので


自分や家族に合ったタイプを探せば


保険料の節約になりますよ。



無事故で安くする

前回、保険料を節約する(安くする)ポイントを


4つほど紹介しました。


今回はその一つ


★事故を起さないで(無事故)安くする


について説明します。


これまでの中で


「等級」について説明をしましたが、


「事故を起こすと、


等級が下がって保険料が高くなりますよね」


保険料を安くおさえる王道は、とにかく無事故で運転すること!


無事故なら年々保険料は割引され


その額は最大で60%にもなります。


その代わり


事故を起したら割増exclamation×2


過失ゼロなら問題ないが、


たとえ相手にぶつけられた場合でも


こちらに1割でも過失が認められると


保険料はアップします。



とにかく


慎重に運転することが第一です。



保険料を安くするポイント

車を買うのには


お金を惜しみなく出しても


保険となると


お金を出したくなくなるものですね。


なにしろ、保険ですから


事故さえ起さなければいいわけですからわーい(嬉しい顔)


でも、保険に入っておかないと、


いざというとき大変ですよexclamation×2


事故内容によっては、


とても個人では払いきれないような金額を


負担することになるかもしれませんふらふら



「それはわかるけど、なるべく安くおさえる方法はないの?」


というあなたのために、


ズバリ、保険料を安くするポイントexclamation×2


・事故を起こさないで安くする

  
 
・リスクを限定して安くする

 

・免責金額を設定して安くする



・安全な車に乗って安くする



この4つです。



タグ:自動車保険
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