車の塗装表面や窓ガラスの「うろこ状についたシミ」って何?Vol.3

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前回は、この水シミの根源について書きました!

さて、今回は最終回

これを除去するには大変なことになるのである。

どのように大変かというと、

この水シミの原因が無機物であるということだそうです

つまり、無機物であるがゆえに、

洗剤や溶剤などで化学的に分解することができないのです。

ということは、

この無機物の水シミを取り除くには、

物理的な攻撃を加えなければ除去することができないw(゚o゚)w

つまり、

コンパウンド等などにより、車の塗装表面を削るしかないのです

でも、

この固着した水シミを除去する方法がないわけじゃないので、

もし、固着した水シミを除去したいのであれば、

洗車を得意とするSSなどに相談してみてはどうだろうか?

でも、

その前に、

まずは、水シミの原因となる水道水をかけて
そのままに放置することから
やめるようにしましょう!


これと同じような現象が
浴室の鏡や窓にも当てはまると思います

お風呂に入った後は、鏡も水滴をきれいに拭き取ることが
水シミにならないようにするために大切なことですね。

私も、お風呂の鏡を磨こうとして、
いろんな液剤でこすりましたが、本当に取れませんでした。

水シミをとる努力じゃなくて、

着かないように努力するほうが楽かもしれない・・・








車の表面や窓ガラスについた「うろこ状についたシミ」対策 その2

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前回は頑固な水しみのできる原因を書きました

では、

この水シミの根源は何だろうか?

車にかけた

水道水(地下水も同じ)は、

蒸発し、乾燥する過程で

水に溶け込んでいたミネラル
(珪酸、カルシウム、マグネシウムなど)が

車の塗装面に白く輪状に残った物なんです(T△T)

飲料水としては美味しく体にも良いミネラルだが、

車にとっては「水シミ」の原因となってしまうのだそうです


この、輪になった粉状のものは

最初のうちに拭き取れば取り除けるが

何度も付着が繰り返されると、

ミネラルが重なって固くなり、

塗装表面に固着してしまうのです。


う〜ん、人間にとっては良いミネラルも

車にとっては最悪なんですね〜


今回はここまで・・・次回はその対策!?












車の表面や窓ガラスについた「うろこ状についたシミ」対策 その1

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街を走っていると、高級車なのに塗装や窓ガラスに

うろこ状に水シミがついた車を見かけますね

車を持ってる方の中にもいるんじゃないかと思います。

この水しみがついてしまうと、

除去が非常に困難で、
車の美観も損ねてしまうんですようね〜(T△T)

まさに、この水シミは
車を大切にする人にとっては大敵ですよね\(・へ・)\

では、

どうしてこの水シミはできてしまうのか

実は、

この水シミの原因は水道水にあるそうです


例えば、雨が降ったりして車が汚れたときに

誰もが「雨水より水道水の方がキレイ」

という固定観念から
(これは生活水としては正しいと思いますが)

多くの人が家の駐車場で水道水でさっと洗い、

水滴を拭き取らずにそのまま放置している。

車をきれいにしておきたいという気持ちからこその行動ですが、

実は、

この行動が残念ながら「わざわざ水シミを作っている」

ことになっているそうです。

この行為が水シミの発生と進行につながっているそうです。


次回はその根源に迫ります











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